iPadが充電できない時ってありませんか?

昔のiPadも現行のiPadもあることが原因で充電できない事態に陥ります。

iPadやMacBook Proなどが仕事道具なので、もし使えなくなると致命的になります。

Windowsも使えますが、クリエイティブ系はどうしてもAppleになっています。

iPadが充電できなくなった時の状況

iPadが充電できなくなったタイミングは部屋の温度が4度前後だった時です。

複数台あるうち全部が充電できなくなりました。

MacBookでも起きたことなのですが、iPadの周辺温度が10度以下になると発生します。

なんで?

Apple製品の正常動作温度が10度以上だから

暖かい部屋で使っている分には全く問題ありませんが、Apple製品の適切な使用環境として10度以上が推奨されています。

結構忘れがちなのですが重要です。

バッテリーの残量を検知する仕組みが温度というApple製品。

これは、結構アナログなんですね。

どうやって充電を復活させたか?

iPadを温める

超アナログですが温めると復活します。

毛布で包み込むだけでは、寒すぎる冬の環境だと意味がありません。

当方ではこの対策によって故障した場合など一切責任を負えませんので、ご注意ください。

例えば、湯たんぽなどを毛布で包んで、若干温もりが感じる程度の状態で上に置いておき、充電をすると復活します。

一番いいのは部屋の温度が暖かければ文句なしですね。

逆に暖かいのに復活しない場合は別の原因かもしれません。

もし、充電ができないなと悩んでいる解決策の一つになれば幸いです。