Apple MacOSはSierra以降のOSで仕様変更が行われました。

App Store以外でダウンロードしたアプリやソフトは『すべてのアプリケーションを許可』を行わなければインストールしても動作しません。

『すべてのアプリケーションを許可』の簡単な手順を説明しますので、解決のヒントになれば幸いです。

1.リンゴマーク【左上】>セキュリティとプライバシーまで移動

2.『変更するにはカギをクリックします』の南京錠マークをクリック

3.Macに設定しているパスワードを入力

『システム環境設定が”セキュリティとプライバシー”環境設定のロックを解除しようとしています。許可するにはパスワードを入力してください。』と表示されています。

パスワードはMacを立ち上げた時のログインパスワードと同じです!

4.パスワードを入力後に、『ロックを解除』をクリック

App Store
App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可

の2つしか項目がありませんが、ここからターミナルを開いて設定することで、もう一つの項目を表示することができます。

5.ターミナルを起動

sudo spctl –master-disable

を入力してEnterするとpasswordと表示されます。

先ほどと同様にパスワードを入力してEnter。

6.4まで行なっていたシステムと環境設定画面を一度終了して、再度手順1から順番に開き直します。

『macすべてのアプリケーションを許可』という項目が表示されるようになります。

これでOKです!