まさかの!MacのWifiが繋がりにくくなったらコレを疑え!【Apple MacOS】

Apple製品をこよなく愛するShibaEmon。

最近、一番驚いた解決方法。

色々試したのにWifiに繋がらない

MacBook Proに入力機器を接続した後、全くWifiが繋がらなくなった。

Wifiを再起動したり、再接続したにも関わらず全く繋がる気配がない。

しかし、他のiPadなどの機種ではWifiが普通に繋がる。

では、MacBook Pro側がおかしいのかと考え、再起動やWifiの再接続を行ってみたり、時間を置いて接続したりしたが改善しそうにない。

そこで、周辺機器で何か設定変更したかを確認したら、さっきキーボードを有線接続したなと。

まさかと思い、Bluetooth接続に切り替えて、Wifiに接続し直したところ元通りになった。

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい…

Wifiが接続できないのはUSBが原因だった!?

早速原因を検索してみると、USBの接続端子がMacBook Proの近くにあると、Wifiの電波とUSB端子から発せられるノイズが干渉し合うとのこと。

おいおいおいおい…

原因はまさかの、USBだった。

結構前から、USBによる影響でWifiの接続が不安定、もしくは繋がらないという症状が発生したようだ。

しかし、今回初めてのことだったの驚いた。

USB3.0が機器接続時に発生させるノイズが影響

USB3.0が機器接続時に発生させるノイズが影響だとは、原因を調べるまで信じられなかった。

接続中の端子を少しMacBook Proから離してみると、接続が復活したため事実を受け入れる他なかった。

ちょっとした恐怖

人体に影響があるかどうかは、実際に長期間の実験が行われた訳では無いが、見えない電波同士で干渉し合っている事実を知ると怖いなと感じた。

便利さを求めていると、やはり何かを犠牲にしているのだろうか。

今後、USB Type-C端子が主流になっているので、ノイズ干渉などの問題が解消されていく事を願う。