つい最近、仕事で愛用している2019年モデルのMacBook Pro 13inchが起動後に突然画面が黒くなり、シャットダウンしてしまう症状が発生しました。

御臨終かと冷や汗モノでしたが、意外とスンナリ解決したので、解決策と予防策の備忘録です。

もし、同じ症状になったという方がいらっしゃいましたら、修理に出す前に試してみてください!

解決策1 暖かい部屋でMacBookProを起動する

へ?と思われたかもしれませんが、案外当然のことが解決方法でした。

突然シャットダウンという症状に見舞われたタイミングは、私が取材を行なった後に一眼レフカメラからデータをパソコン経由でHDDに取り込むタイミングでした。

車の中は温度が5度程度でかなり寒い環境。

いざ、MacBook Pro起動!

よしよし、いつも通り…

(急に画面が暗くなる)

あれ?再起動しないといけないのか?

右上に付いている指紋認証付きの電源ボタンを長押し。

HDDは挿している状態でジーッと電源は入っている状態。

ヒューン…

電源が逆に切れてしまった…

再び電源ボタン長押し

起動!

OK、OK。

(急に画面が暗くなる)

あかんヤツか?

あかんヤツなのか?

😱

iPadで問題究明ブラウザ検索!!!!

どうにも、MacBook Pro 2019年モデルは突然シャットダウンが発生するという不良が起こる。

ふむふむ。

その解決方法として、

『90%の電池残量になるまで起動。その後、アプリを強制終了して、電源に繋いで8時間スリープにして…アップデートしてください』

ふむふむ。

ちょ!待てよぉ(キムタク風)

せっかくMojaveのMacOSのまま安定化させたエンジニア仕様なのに、アップデートしてまた別の問題起こさせるのか?

そして、別の解決策を探している内に、根本的な解決策を発見する。

動作環境の最低温度10℃〜

あ!そういうこと!

つまり、突然シャットダウンの原因なのですが、MacBookの電池容量を測る際に温度を用いている設計で、温度が低すぎると正常に測れずに電池容量が0と勘違いするということで強制シャットダウンする。

ということらしいのです!

暖かい部屋でMacBook Proは使ってねということです。

焦って、バージョンアップデートしたり修理屋さんに駆け込んでバッテリー交換しよ!とか言われる前に、まずは規定の動作環境で正常に作動するかどうか確認することが大切です。

解決策2 『90%の電池残量になるまで起動を続ける。その後、起動中のアプリを全て強制終了して、電源に繋いで8時間スリープにして…アップデートしてください』

Apple公式の解決方法となっています。

解決策3 Appleストアにて修理

解決策1と2を試してみても解決しないという場合は、やはり修理診断を行なう方が確実でしょう。

修理となると大体5から10万円程度にはなるという話を聞いたことがあるので、その時は新しいMacを購入する方が良いかなども検討すべきですね^^;