アツヒト写真教室
一眼レフカメラ

NikonD5600購入後の使用感やメリット・デメリット

NikonD5600を愛機として迎え入れて1年が来ました!

出かける際は必ず、肌身離さず持ち歩いている愛機。

そんなNikonD5600の使用感や、
これから購入を検討している方の参考になれば幸いです。

結論 NikonD5600は動画も写真も撮りたい欲張りな方に最もオススメしたい一眼レフカメラ

タッチパネル:指先タッチで直感的に操作できる
バリアングル画像モニター:自由なアングルでひと味違う写真を撮影
小型・軽量・薄型ボディー:気軽に持ち歩ける
長寿命バッテリー:一回の充電で約970コマ撮影可能

結論から言うと、

私自身、一生モノとして最高の機種に出会えたと感じるほど、NikonD5600はオススメです!

アツヒト写真教室の写真はNikonD5600で撮影しています!

私は、このブログなどのWeb制作を行なっており、広告宣伝用の写真素材を撮影しています。

また、写真の展示など写真家としても活動しており、NikonD5600はプライベートや仕事で大活躍している一眼レフカメラです。

アツヒト写真教室で紹介している写真の撮影方法の記事内でどんな写真が撮影できるかなども合わせて見てもらえると嬉しいです!

こんな写真がNikonD5600一台で撮影できます!
『ヒマワリ』1/80秒 F値8 ISO感度100 焦点距離40mm
『ミツバチ』1/400秒 F値5.6 ISO感度640 焦点距離55mm
『瀬戸大橋』1/60秒 F値10 ISO感度100 焦点距離145mm
『コスモス』1/50秒 F値4.8 ISO感度100 焦点距離86mm

初めてならレンズキットがオススメ!

初めて一眼レフカメラを購入するのであれば、ズームレンズ(AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR)がセットになったダブルズームキットか、付け替えをしたくない方は18-140 VR レンズキット(AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR)がオススメです!
タッチパネル:指先タッチで直感的に操作できる
バリアングル画像モニター:自由なアングルでひと味違う写真を撮影
小型・軽量・薄型ボディー:気軽に持ち歩ける
長寿命バッテリー:一回の充電で約970コマ撮影可能

購入の際に、レンズの組み合わせが選べるので好みに合わせて購入しましょう!

私の場合は、ダブルズームキットを購入しました。

ダブルズームキットのレンズはAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRという品名なのですが、なんと!300mm望遠ができるのです!

選んだ理由の一つに、普段目で見ることができない領域を撮影できる望遠レンズが欲しかったからです。

買い物に対する価値観について

買い物の価値観は人それぞれなのですが、私の場合は「せっかく買うのなら欲しい機能は絶対に外さないけど、コストパフォーマンスに優れたカメラにしよう!」という考え方にしています。

そのため、比較対象も他社メーカーや同メーカー内の機能差など一通り考え抜いた先に購入を決めています。

大切に長く使える一眼レフカメラが、私の中ではNikonD5600だったのです。

私がNikonD5600をどういう理由で購入に至ったかなどをご紹介いたします。

もし、一眼レフカメラの購入に迷われている方の参考になればと思います。

なぜ、Nikonを選んだのか?

一眼レフカメラはNikon以外にも各社が発売しています。

メーカーの中でもNikonを選択した理由は大きく3つあります。

1.風景写真に強い

昔から言われていることなのですが、Nikonは風景に強い一眼レフカメラだからです。

近年では、あまり差がないと言われている点ですが、Canonと比べるとやはり違います。

Jpegとして書き出す写真を比較すると、ハッキリ分かるとは言いませんが。質感が異なります。

Nikonの一眼レフカメラは、色を見たまま表現します。

自然な発色なので、風景写真をメインに撮影するカメラマンはNikon使いが多いです。

カタログを見るとメーカーの特色が色濃く出るのですが、Nikonはどの機種も風景をサンプルに使っています。

反対にCanonは人物写真がメインです。

Canonの特徴としては、撮影した時点で発色のトーンが補正されます。

人の肌が美しく撮影できると定評があるため、人物撮影にはCanonの一眼レフカメラが多く使われています。

モデルもCanonで撮影されるときは安心すると言われる程、この2大メーカーの違いは有名です。

Canonは一眼レフカメラ以外にも印刷機械も販売していますが、他社との比較でも同じ違いが説明されています。

Canonのプリンターはトーンが濃く、発色が良いと定評があります。

Nikonは以前、簡易的なプリンターを出していたようですが、現在はプリンター製品はありません。

有名なところで。Epsonのプリンターなどは、色味をそのまま出力します。

Canonは自動的にトーン補正がかかるので、素の状態で写真を撮影したい場合はNikonと選択しています。

最近は、どちらも性能が良くなっているので、結局のところは設定値やパソコンを使った補正をすることで、違いは解消されます。

ですが、特性を知っておけば、一番良く使う用途に合わせることで思い通りの仕上がりになります。

やはり、昔から風景写真に強いと定評のあるNikonに憧れもあったので、Nikonを選びました。

長年一緒に過ごす相棒になるわけですから、好きな道具を選びたいですよね。

2.有名なメーカーだから

オリンパスがカメラ事業から撤退するというニュースが流れたのは、業界を驚かせました。

独自の切り口で根強いファンも多い機種を取り扱うことで有名なオリンパス。

今後の展開は分かりませんが、そうなってくると交換部品などはどうするか?ということになります。

長く使っていく一眼レフカメラは、万が一故障した時を想定して有名なメーカーを選択するようにします。

また、仕事でも使うため、Nikonだとクライアントも信頼をしていただけることも大きな要因の一つです。

さらに、大きな広告撮影やシビアな業界だと、フルサイズのNikonD6などの上位モデルでなければいけないという風潮がありますが、私は特に気にしません。

それよりも大切なことは、そのカメラで本当に仕事になるかということです。

旅行取材の撮影でNikonD6レンズ込みの約1.5kgをずっと持ち歩くのは、相当体力が必要になります。

NikonD5600はレンズを合わせても、約500gで収まるため取り回しが良く、とても手軽です。

用途に合わせた一眼レフカメラを選ぶようにしましょう!

ですが、コストを存分にかけることができて、フルサイズのセンサーサイズでなければダメという方であればオススメはしません。

その際は、2台持ちでNikonD5600を持っておくのもありです。

カタログラインナップが豊富なのも強みです。

3.操作性が分かりやすい

NikonD5600は初心者にとっても分かりやすい操作性を兼ね備えています。

直感的に使えるというのが選んだ要因の一つになっています。

一番使うプレビュー機能やF値などのコマンド類が集約されているため、慣れれば無意識のうちに操作しています。

上位モデルになってくると、ボタンが沢山増えてくるので、特に初心者のうちならば基本的な一眼レフカメラの使い方を慣れる方が良いと思います。

一番使いたいボタンが、しっかりと使いやすい場所にある。

直感的な操作性を求めるのであれば、かなりオススメです。

写真撮影・動画撮影の2つの側面から購入に至った理由

一眼レフカメラの使用イメージは写真撮影ですよね。

写真は一眼レフカメラ。

動画はビデオカメラ。

という認識がありましたが、YouTubeなどで一眼レフカメラを動画撮影に活用している事例が多く見られるようになりました。

最近の一眼レフカメラは、写真・動画の両方が高性能に記録ができるようになってきているのです。

餅は餅屋と適材適所に使うことが、道具の真価を発揮することはもちろんなのですが、各メーカーが付加価値をつけた差別化をするようになりました。

一眼レフカメラで撮影した動画は、もともと高感度の写真撮影仕様なので、シネマティック(映画のような)映像に仕上がります。

写真も動画も楽しめるという訳です。

NikonD5600のデメリットやできないこと

NikonD5600を使っていて不便だったり、できないことなどのデメリットを先にご紹介します。

主に動画についてのデメリットです。

写真撮影の機能に関してはこれといったデメリットが感じられませんでした。

NikonD5600は4K対応していない

NikonD5600は4Kが撮影できません。

最近、流行りの4K撮影はできませんが、高画質であればあるほど、動画編集をするための高スペックなパソコンを用意しなければならないことも忘れてはいけません。

MacBook Proでさえ、メモリが少なければ処理落ちします…。

YouTubeなどでは1080pが主流ですので、余程こだわりが無ければ、4K撮影ができなくても大丈夫です。

NikonD5600は長時間の録画はできない

1回10分の連続撮影は可能ですが、10分を過ぎてしまったら再度録画ボタンを押さなければなりません。

ほとんどのメーカーが10分で区切られている理由なのですが、関税が関係しているのです。

EU圏内では連続録画時間が30分を超えるとデジタルビデオカメラと判別されてしまい、輸出時の関税が数%上がるのです。

ですが2019年に入り、条件が解除されたので今後各メーカーがどうするのかによって機能も変わると思います。

あまり動いてないようですが…。

2016年11月25日発売と意外と前から販売していた機種で、機能が古いのかと思われがちですが、今もなお現役で活躍できる一眼レフカメラです。

NikonD5600のここが良い!メリットまとめ

動画も静止画も両方共にバランスが良い仕上がり

一眼レフカメラのブランクがあったり、動画撮影も楽しみたい!

自撮りもできて、コストパフォーマンスに優れた機種ってどれ?

となった欲張りな方にオススメと言えます。

NikonD5600は価格以上の体験をもたらします!

申し分ないスペック!
有効画素数2416万画素
記録画素数6000×4000ピクセル(サイズL)
4496×3000ピクセル(サイズM)
2992×2000ピクセル(サイズS)
シャッタースピード1/4000~30秒
(1/3、1/2ステップに変更可能)
Bulb
Time
レリーズモード1コマ撮影
低速連続撮影
高速連続撮影
静音撮影
セルフタイマー
インターバルタイマー撮影可能
連続撮影速度低速連続撮影:最高約3コマ/秒
高速連続撮影:最高約5コマ/秒
感度ISO 100~25600

主なスペックを表にしてみましたが、十分すぎるほど高性能です。

動画撮影をするならNikonD5600で決まり!

NikonD5600は動画撮影に使える、

コスパに優れた一台です。

YouTubeに動画を投稿する目的があるのであれば、

写真も楽しめて動画も楽しめる両方を満たす一眼レフカメラと言えます。

なぜ、動画撮影にも便利なのか解説いたします。

バリアングル液晶モニター
動画投稿を一人でする時の強い味方

何と言ってもバリアングル液晶モニターはYouTuberにとって生命線とも言えます。

誰かに撮影してもらうのであれば、

選択肢が増えます。

しかし、自分一人で撮影する場合だとどうでしょう。

画面の中に自分がしっかり写っているか確認をしなければなりませんよね?

そして、ピンボケしているかどうかも確認しなければ、せっかく長時間撮影したのに全く使えない動画になってしまいます。

そこで、バリアングル液晶モニターは最強のモニターになり得るのです。

モニターには埋め込み式とチルト式、そしてバリアングルの3つが主に存在しています。

この中で自撮りができる一眼レフカメラのモニターはバリアングルだけです。

チルト式はファインダーを覗くことができない時に力を発揮します。

ハイアングルやローアングルから被写体を狙う時に、

チルト式であればプレビューモードで確認しながら撮影をすることができます。

とても便利ですね!

ですが、チルト式は上下しかモニターが動きません。

バリアングルであれば360°どの方位からでも、

撮影状況を確認できるので便利なのです。

私が一眼レフカメラを選ぶときに一番のポイントとしていたのが、モニターがバリアングルかどうかです。

これ以外のモニタータイプは選択肢に上げませんでした。

こうなると各メーカーから発売されている大量の機種から

どれを選べば良いか選択肢が狭まります。

全部バリアングル対応してくれたら、

良いのになと考えるほどです。

自撮りをするのであれば、

バリアングルモニターを選びましょう!

旅先スナップに丁度いいサイズ!

NikonD5600はレンズを合わせた重量が約500gとかなり軽い部類に入ります。

旅先で出会った被写体を瞬時に撮影することができるという点で気に入っています。

フルサイズ一眼レフカメラは画角が広く、センサーサイズが大きいため明るい写真が撮影できますが、全体の質量が重くなります。

取り回しの良さは抜群の一眼レフカメラだと考えています。

最近では、ミラーレス一眼レフカメラも話題になってきていますが、そちらもスリムなので購入候補に入れても良いですね。

ただし、レンズなどはミラーレスはミラーレス仕様になってくるため(通常のレンズを装着する場合は別途アダプタが必要)、今後の購入なども考えて選んでみるのも大切です。

NikonD5600は正統派一眼レフカメラであり、利便性を追求した一台

写真を撮影する楽しさを、NikonD5600一台で完結できると実感しています。

価格帯も7〜8万円台ですので、手に入りやすい金額ではないでしょうか。

前述した通り、レンズなどを持っていない場合は、キットレンズを購入するとストレスなく一眼レフカメラを始めることができます。

タッチパネル:指先タッチで直感的に操作できる
バリアングル画像モニター:自由なアングルでひと味違う写真を撮影
小型・軽量・薄型ボディー:気軽に持ち歩ける
長寿命バッテリー:一回の充電で約970コマ撮影可能

アツヒト写真教室では
構図やカメラの具体的な設定方法を
お伝えしています。

もし良ければ他の記事もご覧いただけると劇的に印象の強い写真を撮影できるようになります!

高校生頃、写真部に入っていたのですが、その頃は部費で購入された一眼レフカメラの操作を理解できずにいました。

Canonのカメラを使っていた思い出があります。

ですが、大人になり写真友達や凄く上手な師匠と出会えたことによって、カメラのある人生感が全く別次元のものになったのです。

そこで自分でとことん選んで買った、MyカメラNikonD5600。

撮りたいという気持ちにつながる写真が撮影できる道具に出会えたら嬉しいです!

...

フォトグラファー / Atsuhito (アツヒト)

広島県出身 高校生の頃、写真部員として初めて一眼レフカメラを触れました。大阪にて3年間、デザインの勉強や様々な出会いや経験をし地元の広島に戻り、フォトグラファーとして広告撮影・教室運営・Web制作などの経営をしています。このブログやホームページ、アプリなども自作です。ホームページなども作って欲しいというお声もたくさん頂くので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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