先日、デュアルディスプレイ環境にして、最高に開発効率が上がったのですが、突然デュアルディスプレイのモニターが故障しました。

現在は、初期不良ということで交換対応していただいているのですが、交換の間はデュアルモニターの恩恵を受けることができません。

悲しいことに…

交換に至るまでや、もし交換が様々な理由でできない、一応モニターに映像は映るが調整ボタンが受け付けなくなった時の対処方法をご紹介します。

今回の故障について

今回モニターに起きた不具合は、画面がPowerボタンを押しても点灯せず、なぜかそれ以外の調整ボタンを押すと映る。

ボタンを押している間だけ映る。

しばらくして運よく映ったのだが、画面の色合いがおかしい。

輝度やコントラストの調整をしたいが、ボタンが効かない。

といった不具合でした。

初期不良に当てはまる様でしたので、交換になりました。

皆さんも上記の不具合が発生した時は、修理保証内やメーカーによっては対応してくれると思いますので、確認してみましょう。

では、交換の間、映るには映ったモニターの調整はどうしたか?ですが、アプリを使ってその場を乗り切りました。

LunarやBrightness Sliderを使う

MacOSを使っているので、今回はLunarやBrightness Sliderを使用しました。

もし、WindowsやLinuxを使っている場合は、OSに対応したアプリを探しましょう。

そうなんです!

アプリでデュアルディスプレイのモニターを内部から調整することができるのです。

インストールもアプリとして可能で、無料で対処できます。

ボタンをカチカチするよりも便利

新しいモニターを導入しても、LunarやBrightness Sliderを使いたいと思いました。

というのも、モニターによっては調整ボタンが非常に押し辛い製品もあります。

毎度、目で確認したりするのもストレスになるので、内部から微妙な調整ができる方が楽です。

ボタンも物理的なものになるので、消耗品と言えます。

ですので、内部調整ができるのは大変便利です。

モニターが故障かな?と思ったら

多くの家電製品は3年から5年というスパンで買い替えさせる様な仕様になっています。

また、新製品がリリースされたら、欲しくなってしまいます…

とはいえコストもかかるので、長持ちさせたいところです。

モニターが故障したら、ぜひ臆せずメーカーや販売元に相談してみましょう!

中華系のモニター事業者は、恐らくですがユーザーデバックしています。

実際に使用している製品エラーを改善しながら、次々と世の中に送り出しているイメージがあります。

ですので、故障があれば意外と親切に対応してくれるのです。

やはり、レビューも売り上げに響くので丁寧な対応をしてくれます。

ただし、事業者にもよるので、一概に親切とは言えませんが、まずは確認してみることが一番です。