創造のその先へ ShibaEmon

MacBook Proが凄く熱い!熱対策をしてダメージを減らそう!

Atsuhito TEAM:ShibaEmon,MacBook Pro

最近、仕事で使っているMacBook Proが異常に熱くなっています。

それはもう、触るのも辛いほどに。

こんなに熱くなるとパソコンにも悪影響では無いかと思いながら、創造活動は進みませんよね。

そこで、MacBookProを冷やす熱対策についてまとめてみました。

逆に冷やしすぎる環境も良くないので、真冬にMacBookを使われる場合のことも終わりに追記しています。

私が行なった、MacBook Proの熱暴走対策3点をお話いたします。

あまりお金をかけずに、アナログ的な冷やし方もご紹介していますので、参考にしていただければと思います。

1.アルミ板で熱を逃す

MacBook Proを使うようになる前から、既に対策をしていた熱対策の一つ。

アルミ板をパソコンの下に敷いて、熱を逃してあげる方法です。

アルミ板を敷くだけで、全然違います。

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アルミ板は出先でも熱対策に便利!

お取引先の方が見て、よく質問を受けるのですが、熱対策に使っています。

特に出先で使う場合、コンセントを繋がずにバッテリー稼働させることが多いです。

出張作業で長時間使う場合は電気を頂戴する事もありますが、基本的には使わないように気をつけています。

それも相手方の経費の一部なので、ご迷惑にならないように配慮して常に満充電状態になっています。

しかしそうなると、バッテリーが熱を帯び易くなり、早々に熱くなります。

アルミ板は使っているMacBook Proにピッタリのサイズなので邪魔にならずに敷くことができます。

出来るだけMacBook Proを優しく扱ってあげたいなと考えていますので、しっかり熱対策を行なっています。

アルミ板の放熱効果は?

数値的に温度を測るよりもすぐ体感で感じます。

動画編集で使っているFinal Cut Pro Xを稼働し続けていると、ファンが急激に回り始めます。

アルミ板の上に置かなかった場合はすぐに熱くなり、ファンが唸るのですが、アルミ板で放熱してあげるとファンが稼働する頻度が減ります。

秋に購入したMacBook Proですが、動画編集は負荷高いためアルミ板を敷いてあげています。

冬場は冷たすぎるので、触りたく無いくらい^^;

夏場はアルミ板を交換するor熱対策を増やさなければ厳しい

アルミ板、夏場は厳しくなってきます。

つまり、金属なので周辺温度に合わせて、持っている温度も上がるという仕組みです。

さらに効果的な冷やし方として、保冷剤をアルミ板に乗せておくだけで効果があります。

ただし、取り替えを何回もするために手間を取ります。

また、パソコンに水滴が垂れないようにタオルなどでガードすることも大切です。

ちなみに家ではクーラーが無い環境です。

そのため、8月は頭の活動が止まりそうになります(笑)

クーラー付き&皆さんが訪問してくださるような事務所を建てる事を目標に頑張ります。

「クーラーは人間にとっては不自然な環境ですので、ずっと当たり続けていると代謝が不活性になり夏バテや体調を崩す事で知られています。」と自分に言い聞かせ、

健康的な日々を過ごしている私ですが、流石に夏場のPC作業は大変。

人間は扇風機で暑さ対策をしています。

そうです、パソコンも扇風機で暑さ対策をしてあげましょう!

という事で、熱対策その2

2.扇風機で熱対策

扇風機と言っても、皆さんが思い浮かべるような通常サイズの扇風機ではありません。

人間に当てているのは『吸引力の変わらないただ一つの掃除機 ダイソン』でお馴染みのファンレス扇風機です。

しかし、通常の扇風機の方が断然風量もあって涼しいと感じるのは私だけでしょうか?

いえいえ、電気代金は抑えられるのでダイソンオススメです。

話を戻して、MacBook Proに当てているのは、小さなUSB給電式のコンパクトファンです。

実は、車の中でも使うように購入していたのですが、MacBook Proの初めての夏。

それは恐ろしいほどに熱くなるので、MacBook Proに贅沢にも扇風機を当てるのです。

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個人的には扇風機の形が好きです

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扇風機の放熱効果は?

アルミ板と組み合わす事で夏場の高負荷での作業時もある程度は落ち着きました。

MacBook Proはアルミボディなので、実際のところヒートシンクの役割を担っています。

つまり何もしなくても放熱処理をファン稼働なしでもある程度行うようになっているんですが、

動画編集やプログラミングによる高負荷の作業では、ファンを動かさなければ冷やすことができません。

という事は、やはり放熱しているアルミボディを直接冷やすことができれば良いという事になります。

そこで外部から扇風機を使って冷やしてあげると放熱の手助けになります。

3.作業を分割する

高負荷の作業を長時間しないことが大切です。

例えば、動画編集を10分行なったら、プログラミングやブログ。

など、自分で作業を分割して上げることで、熱くなる作業を断続的にしなくても良くなります。

パソコンも時々休ませて上げることで、寿命も長くなるという考え方です。

ですが、集中して永遠と高負荷作業したい場合。

最終手段としては、パソコン作業を行う室内自体の気温を下げるために、

クーラーの効いた部屋に行きましょう!

熱くなるときは熱くなる

どうしても熱くはなります。

そこで、パソコンを冷やす便利アイテムをいくつかご紹介いたします。

パソコン専用ファンクーラーを導入する!

アルミ板もコンパクトファンも邪魔になるな〜と思う方にオススメなのが、

一体型になったファン付きの土台『ファンクーラー』です。

こちらは光らない&余計なストッパーが無いタイプでオススメです

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ACアダプタ不要 USB給電 滑り止め付ラバー ノートパソコンを安定した状態で使用することができます。

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もう、スマート極まれりですね。

自作しようと考えましたが、最近は2000円台で手軽に手に入ります。

一台持っておけば、USB給電しながら快適作業ができますね!

ただ、MacBook ProはUSB タイプCが2つという従来のUSB端子ではないので、

接続ポートを増築する機材が別途あると良いです。

高負荷の作業をする場合には、ぜひパソコンを冷やしてあげるアイテムを使ってあげましょう!

クーラーの効いた部屋や真冬でさえ熱くなるので、防衛策として放熱アイテムを沢山持っておくと快適ですよ。

追記!OSのバージョンアップをしないor初期OSにダウングレードすると熱暴走が無くなった!

ダウングレードは最終手段なのですが、個人的に最近のMac製品はOSのバージョンアップをすることによって不具合が多発しているように思います。

Final Cut Pro XがMacOSのCatalinaにバージョンアップすると、動作が思うようにならないと話題になりました。

そして、Catalinaの修正バージョンにアップデートしたら改善したと言われていたので、ついに私もアップデートしました。

が、これが事の始まりです。

MacBook Pro 2019を使っているのですが、最新のCatalinaにしてしまうと、ファンが早々に回ったりと、何かと相性が悪くダウングレードすることにしました。

この機会に、開発環境や要らないキャッシュやファイルをリセットするということも兼ねて決行しました。

みなさんがダウングレードする際は、バックアップや使いたいアプリやソフトが使えるかどうか確認の上、実行しましょう!

ダウングレードの結果、見事に改善しました。

もう、MacOSのアップデートは…

今後、BigSurと呼ばれる新しいOSが発表されているので、次回期待ですがOSのアップデートは慎重にしましょう。

※2020年11月 Big Surが公開されました!

アップデートについては以下を参考にされてみてください。

https://shibaemon.com/macos-big-sur-error/ (opens in a new tab)

MacOSのアップデートは後続アプリに対して支援が弱いので慎重に。

ちなみに冷えすぎた真冬では不具合が起きるので対策は適宜行なってくださいね。下のような症状が発生する場合もあります。

https://shibaemon.com/macbookpro-suddenly-shutdown/ (opens in a new tab)